始動!萩市須佐最古の伝統と神事の祭典「須佐弁天祭り」前夜祭プロジェクト

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今年の夏は熱いですよ!

2015年!須佐弁天祭り前夜祭PVローンチしています!

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昨年、復興祈念企画として催した須佐弁天祭り前夜祭を、

本年も開催します!

7月27日(月)です。須佐の花火大会の前日になります。

 

須佐最古の信仰

須佐弁天祭りは、毎年7月27日-7月28日に開催される、

須佐の古代から連綿と紡がれてきた海の神への信仰がルーツ。

その時代時代に廃れては再興されてきた、

須佐の民に根強く残る神山(現:高山)信仰を継承する海の神事です。

高山(旧神山)

江戸時代初期、毛利家永代家老として現在の益田市からやってきた益田公により、

再興されて以降、現在の須佐湾内弁天島を巡る海神事の形になっています。

弁天島

須佐と石見

当時、益田公とその家臣の他に、多くの石見文化が、須佐田万川地区(石見境)に流れ伝わってきました。

益田—津和野を経て、須佐・田万川へ伝わった芸能文化の一つに「石見神楽」があります。

石見神楽には、独特なリズム(調子)があり、現在島根県での主流は、「八調子」ですが、

須佐田万川に残る石見神楽は、古い伝統を守り続けた「六調子」が継承されています。

 

須佐弁天祭りのルーツには、そんな石見との関わり・縁が多く、同じ文化・生活圏という県境を越えた地域の祭りです。

須佐の花火を楽しみにしている益田市民の多さは、益田市民の方がよく、知っています。

実は、花火だけではなく、その歴史にも、多くの石見とのつながりがあったんだと、

前夜祭を通して伝えてゆこうと思っています。

 

必見の海神楽

なんといっても、前夜祭の醍醐味は、

須佐湾の海を背景にした舞台での石見神楽。

軽快なリズム・音色、勇壮な掛け声・舞、

神社・神楽殿・屋内施設で舞われる事の多い石見神楽が、

須佐湾弁天島を望む舞台で披露されます。

岩戸×須佐湾

 絶賛、サポーター募集!!

須佐弁天祭り前夜祭プロジェクトでは、益田・津和野・須佐田万川・萩の有志(サポーター)を募集しています!

フェイスブックにて、お待ちしております! https://www.facebook.com/groups/376047332599284/

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・ポスター・チラシを貼ってあげるよ―!ってご協力。
・募金箱置いてあげるよ―!置いてきてあげるよー!ってご協力。
・協賛金・募金、集めてあげるよ―ってご協力。
・当日は、見に行ってあげるよ―!ってご協力。

そんなあなたをお待ちしております!

上記フェイスブックグループにて、リクエスト、もしくは投稿欄にて「なるよ-!」って書き込んでください。

メンバーになった方は、他の参加者をお誘いください。メンバーの承認も出来ます。

 

みんなで、熱い祭り、

作りましょう! 

 

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