【拡散希望】世界最強にきただにさんを応援する!須佐全力の花火パフォーマンスへの挑戦!


須佐未体験の2つの全力花火

「どうせやるなら、ガツん!と全力の須佐花火をやってみましょう!」

正直、奇をてらった取り組みとは程遠い、きっかけ(背景・事情)があるのです。

2013年7月28日の須佐の花火大会当日、集中豪雨災害に会いましたが、

その時の花火大会の経営状況を知る人は、地元でもほとんどいません。

 

もう後がなかったんです。

あの年、実はもう、須佐の花火大会としては、基金が底を尽きていたんです。

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緊縮財政ともなると、発想は縮こまります。無思考な依存心も強くなります。

運営状況が、良くなる要素は1つもありませんでした。

そんな状況を良くも悪くも打破してくれたのが、豪雨災害でした。

 

被災そして復興

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もう、めちゃくちゃです。みんな気持ちもネガティブにたたきつけられました。

そして、そのまま翌年の花火大会を迎えれば、中止となってもおかしくないとさえみんな思っていました。

でも、全国の皆さんが、救ってくれました。

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クラウドファンディングでは、大きな資金を頂けました。

通常の寄付金は、須佐地域内と須佐出身者からしか頂きませんが、

復興の次年からは、周辺の地域の方々や萩の中心部の事業者様も多くの協賛を寄せてくれました。

 

おかげで、多少の基金もでき、

復興を機に始めた前夜祭の取り組みなどもあって、

住民の中にも、被災に臆することなく我町の祭りは、自分たちで盛り上げることができる!という芽も出てきました。

 

10年後も須佐の花火を残す!

そこで、復興祈念の3回目となる本年、

須佐若手有志の花火への情熱を形にし、且つ、10年後も須佐の花火の凄さを継承してゆけるように、

様々な案や計画が出ました。その中でも最重要視していたのが花火の内容です。

 

本年のチャレンジは2つ

  1. 災害復興時だけでなく、陰日向に須佐を気にかけ、須佐のために応援し続けてくれている、須佐出身のアニソンシンガー「きただにひろし」を、地元が全力で、世界最強に応援しよう!というもの。
  2. 須佐住民の全員に刷り込まれている須佐花火の凄さの代名詞的プログラム、フィナーレを飾る「百連発」(通称「バリバリ」)を、もっとアピールしよう!というものです。

 

「全国の方から頂いたご支援は、こういったチャレンジのために使うべきなのでは!?」という、私からの問いに、

全ての会議の方々が賛同してくれました。

 

須佐湾をライブ会場に!

須佐の花火が凄い理由

須佐の花火は、山に囲われた小さな湾内で行われます。

そもそも小さな会場ですので、

規制ギリギリの近距離で打ち上げられる花火の迫力は、度肝を抜きます。

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更に、反響する衝撃波は、内臓まで震え、家々の窓ガラスを軋ませ、そこかしこに振動が見て取れます。

(かつてはショックで大型犬が死んだという逸話まで。。。w)

会場内にこもる爆音と圧倒的な閃光の近さは、見通しの良い大きな会場で行われる花火大会のものとは、あきらかに全く違います。

何十万発打ち上がろうが、「音がしょぼいな・・・」おそらく、都会に出られた須佐出身者は、各地の花火大会で、そうつぶやいているでしょう。

 

小さな会場の花火大会に、周辺市町村からも、沢山の人が集まる人気の花火です。

それが、昔から須佐の自慢の花火でした。

 

もうこれ以上ない集中したパフォーマンスを!

そこに、昨今全国的にも多くなった音楽花火を持込み、須佐の小さな地形を逆手に取って、

小さな会場の中の、小さなエリアに対して、集中して須佐の花火の凄さを演出しようというプログラムです。

 

ただでさえ距離の近い花火を背景に、更に、超至近距離の観客席前列正面に、ライブなどで使われる特殊効果花火等を配し、

(更に今年はレーザー光線もスタンバっています。)

中央に、ステージを作って、きただにさんに生ライブをやって頂きます。

世界中でヒットしている人気のアニメ「ワンピース」の主題歌「ウィーアー!」です。

音源に花火や特殊効果の発火タイミングをコンピューターでプログラミングし、完全に曲にシンクロさせて、ライブを行います。

※ただし、このショーを音と合わせて完全に体感できるのは、限られた正面スペースに対してだけです。

 

須佐の花火を知っている方には、これがどれだけ凄い状況か、想像できるかと思います。

須佐のただでさえ近い花火の爆音や閃光・迫力を背景に、あの「ウィーアー!」を、きただにさん本人による全力の熱唱。

そして突然曲に合わせて、超至近距離から特殊効果花火(ファイヤーボールなど)等が炸裂するという、

須佐の環境だからできた超花火ライブパフォーマンス。

お楽しみください。

 

バリバリ✕6倍に!!もう、倒れます。

須佐住民未体験の領域です。

そして、須佐花火フィナーレを飾る最強の連弾「バリバリ」が、もうこれ以上ないくらい強力となって、本年打ち上げられます。

昨年のバリバリの時間の約6倍。

今まででも息を呑むいや、息をし忘れる爆音の連続と夜空を昼間に変えてしまう閃光の一時であったものが、

6倍の長さです。この圧倒的迫力は、須佐の誰も過去未体験。

息をし忘れて死なないで下さい。

 

 

大分豊後花火の老舗「生島煙火」さんも全力の挑戦です。

須佐の花火大会の初回から、須佐とともに須佐の花火の歴史を作ってきてくれたのが、

大分県の豊後花火の老舗「生島煙火」さんです。

今回の話をさせていただく時、一番、須佐の思いを理解してくださった方です。

なぜ、そうしなければならないのか。

なぜ、いまなのか。

熱心に、聞いてくださり、「一緒に作りましょう!」と言って頂き、様々な配慮、知恵を腐心してくれました。

 

特殊効果の手配もですが、楽曲とのシンクロについては、1秒のズレも許さないよう、コンピューター制御で準備してくれています。

又、これらの新たな取組を、ただの予算増額でできれば、なんてことはない話ですが、

そんな予算の余裕は須佐にはありません。(←ここ重要)

 

花火大会全部のプログラムのバランスを考慮しつつ、

柱となるプログラムに予算を集中させ、

決して潤沢ではない予算の範囲を超えた内容を提案してくれました。

 

3年かけて、この花火を育ててゆきましょう!

そのための本年第1回目のチャレンジパフォーマンスです。

 

ご支援の輪を広げています。

現在、これらの取り組みは、須佐弁天祭への寄付・協賛金をお願いしてまかなっております。

須佐弁天祭りは、7月27日の「弁天祭前夜祭」と7月28日の「須佐湾大花火大会」で盛り上げる、海の神の祭りです。

(石見文化の影響を色濃く受けた、「石見境文化」で「弁天神事」を盛り上げるべく、前夜祭を催しております。)

須佐だけでなく、例年楽しみに来られている近郊他市町村の方々も楽しみにされる祭りです。

 

過去、寄付の中心は地元頼みでした。(「須佐湾大花火大会」への須佐地域と一部の須佐出身者の方々からの寄付)

もう、これでは祭りをやってゆけない今、前夜祭を通して多くの有志の方々の協力で、須佐地域外からのご支援を呼びかけております。

萩市中心部の方々、

益田市の方々、

津和野町の方々、

山口市徳佐周辺の方々、

阿武町の方々、

須佐出身・須佐縁の方々、

山口県内の方々、

そして、全国の方々、

 

この祭りに行きたい!見てみたい!行ってるよ!常連だよ!

皆様のご支援をお待ちしております。

ご寄付・ご協賛の連絡は、私(「須佐石見境文化振興会 福島淳也」 ask@susa.in まで)。

振込口座は

あぶらんど萩農業協同組合 阿北支所 (普通) 0009983 須佐石見境文化振興会

事業者の方は、協賛者名簿(チラシ広告。WEB広告)に記載させて頂きます。(記載を遠慮したい方は、上記メール宛に連絡を)

振込にてご協賛いただいた方、振込名で、メールに連絡を入れていただくと、幸いです。

 

須佐石見境文化振興会は、

それまで活動をしてきた取り組みを形にするために、災害復興を機に正式に立ち上げ、須佐弁天祭前夜祭での石見境文化の祭典を発表の場とする任意団体で、弁天祭前夜祭実行委員会の母体です。

前夜祭実行委員会は、須佐の夏祭り実行委員会に所属し、須佐の夏祭りの中の弁天祭を盛り上げるため、特に資金集めや広報の役割を担ってやっております。

宜しく、お願い致します。

 

須佐出身の、若い方、未だ、帰省して花火を楽しみにしている方!

須佐の花火が、まさか、行政から頂くあぶく銭で、運営しているとでも思っているのなら、大きな勘違いです。

人口2500人に満たない程の小さな町の現実を、もうちょっと、考えてみてください。

須佐の花火を10年後も残そうと奮闘しているこの取り組みを、応援して下さい!

 

是非。

 

【拡散希望】世界最強にきただにさんを応援する!須佐全力の花火パフォーマンスへの挑戦!」への4件のフィードバック

  1. こんにちは♪アメブロではいつもお世話になっています…アンジュラ・まちゅこと松尾幸枝です。
    毎年須佐の花火楽しみにしています♪
    今、一万円送金させていただきました♪
    今年も花火にいきたいと思っています…頑張ってください\(^^)/

  2. 記事を読んで、感動と期待で胸がいっぱいです
    ささやかですが応援させてもらいます
    当日は 応援に行かせていただきます
    世界最強のウィーアー楽しみにしております

  3. 松尾様
    ありがとうございます!
    須佐の花火、是非、楽しみにしていて下さい!ご期待に応えられるよう、頑張ります!

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