「舟歌」×「育英小学校」×「2-eight」ダンスワークショップ始まる!


須佐弁天祭前夜祭での「舟歌」ダンスワークショップ練習スタート!

本日から須佐の育英小学校の生徒(祭り参加希望者のみ)で、ダンスの練習です。

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講師は、もちろん、須佐出身ヒップホップシンガーで、エイトメイトレコード代表の2-eight先生!!

西日本初のラップスクールで忙しい中、ダンスのレッスンに来て頂きました。

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「舟歌」の元曲は、弁天神事「海上渡御」の船の上で歌われる数百年続く歌で、

益田家の舟歌楽家系によって継承されてきた後、地元漁師によって受け継がれてきた歌ですが、

深刻な担い手不足や継承のための記録なども十分に現存しておらず、口伝で残るものを頼るばかりの状況。

 

須佐に残る素晴らしい伝統的な文化を伝え残すために、先ずは、みんなで楽しもうじゃないかと、

真逆の音楽性ヒップホップにアレンジ。

「舟歌ヒップホップRemix」を、弁天祭の前夜祭で、子供達と一緒に踊ろう!ということで始まりました。

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地元の子にとって、楽しい思い出として刻まれ、ダンスやヒップホップという音楽性を体験し、

その元ネタとなる、地域の歴史・伝統の背景を少しでも感じてくれていれば、

それが、次世代への継承の種となると信じて。

 

楽しい練習でした!!

 

 

 

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ご支援の輪を広げています。

現在、これらの取り組みは、須佐弁天祭への寄付・協賛金をお願いしてまかなっております。

須佐弁天祭りは、7月27日の「弁天祭前夜祭」と7月28日の「須佐湾大花火大会」で盛り上げる、海の神の祭りです。

(石見文化の影響を色濃く受けた、「石見境文化」で「弁天神事」を盛り上げるべく、前夜祭を催しております。)

 

須佐だけでなく、例年楽しみに来られている近郊他市町村の方々も楽しみにされる祭りです。

過去、寄付の中心は地元頼みでした。(「須佐湾大花火大会」への須佐地域と一部の須佐出身者の方々からの寄付)

もう、これでは祭りをやってゆけない今、前夜祭を通して多くの有志の方々の協力で、須佐地域外からのご支援を呼びかけております。

 

萩市中心部の方々、

益田市の方々、

津和野町の方々、

山口市徳佐周辺の方々、

阿武町の方々、

須佐出身・須佐縁の方々、

山口県内の方々、

そして、全国の方々、

この祭りに行きたい!見てみたい!行ってるよ!常連だよ!

皆様のご支援をお待ちしております。

 

ご寄付・ご協賛の連絡は、私(「須佐石見境文化振興会 福島淳也」 ask@susa.in まで)。

 

振込口座は

あぶらんど萩農業協同組合 阿北支所 (普通) 0009983 須佐石見境文化振興会

 

須佐石見境文化振興会は、

それまで活動をしてきた取り組みを形にするために、災害復興を機に正式に立ち上げ、弁天神事やその文化継承を支援し、須佐弁天祭前夜祭での石見境文化の祭典を発表の場とする任意団体で、弁天祭前夜祭実行委員会の母体です。

前夜祭実行委員会は、須佐の夏祭り実行委員会に所属し、須佐の夏祭りの中の弁天祭を盛り上げるため、特に資金集めや広報の役割を担ってやっております。

 

事業者の方は、協賛者名簿(WEB広告)に記載させて頂きます。(記載を遠慮したい方は、上記メール宛に連絡を)

振込にてご協賛いただいた方、振込名で、メールに連絡を入れていただくと、幸いです。

宜しく、お願い致します。

 

須佐出身の、若い方、未だ、帰省して花火を楽しみにしている方!

須佐の花火を10年後も残そうと奮闘しているこの取り組みを、応援して下さい!

 

是非。

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