いよいよ明日から!須佐史上最強の須佐弁天祭!7/27日-28日


ぶっちゃけ、須佐史上最強です。

「更に充実した石見境文化の祭典27日前夜祭!」

「須佐 × きただにひろしの世界最強花火ライブと須佐史上最強のバリバリ28日花火大会」

 

前夜祭16時スタートです。

①石見太神楽の再興

と題し、山口県を代表する大道芸集団「ストーク楽空社」代表の「猫柳にゃん太」さんによる指導で、

地元小学生と、大道芸パフォーマンスを披露。

 

②舟歌ダンスワークショップ

須佐出身ヒップホップシンガーで、エイトメイトレコード代表の2-eightさんによる指導で、

弁天神事で歌われる「舟歌」をヒップホップアレンジした曲を、地元小学生と、ダンスパフォーマンス!

プロのダンサーの方まで先日は、来て頂き、練習を重ねています。

ヒップホップアレンジした曲とはいえ、弁天神事の存在さえ知らなかった地元の子どもたちが、

地域最大のお祭りの核である、神事「舟歌」に触れ、

自分たちもこのお祭りを盛り上げてゆくんだとばかりに、ダンスを披露いたします。

 

③弁天神事「御子舞」(みこまい)

本来、この御子舞は、船の上で舞うので、地域の大半の方は見たことがないというのが、今まででしたが、

前夜祭をきっかけに、地域の方に、見て頂けるよう、特別に舞っていただくようになりました。

目的は、担い手作りであり、弁天神事の継承されてきた文化としての素晴らしさを伝えてゆくことです。

この種まきが、きっと、色んな所で、芽を出してくれると思っています。

 

④石見神楽

「塩祓い」・・・大江後神楽/長門神式座(萩市小川地区)

「道返し」「塵輪」・・・木ノ口神楽社中(島根県津和野町)

「恵比寿」・・・・長州神楽田原保存会(萩市弥富地区)

「天神」「大蛇」・・・・石見神楽上吉田保存会(島根県益田市)

6演目・4社中の舞です。

石見神楽を須佐でどんどん見せることができてきて、子ども達や、大人も、楽しみ方が少しづつわかってきました。

そんな風に、徐々に浸透してゆく祭りの影響が、年々楽しみです。

今年は、恵比寿で、餅まで撒いちゃいます!!

 

 

須佐湾大花火大会 18時からステージショーが始まります。

①石見神楽がこの日も舞われます。「恵比寿」・・・・長州神楽田原保存会(萩市弥富地区)

②阿武よさこい連によるよさこい踊り。

③須佐出身のアニソンシンガーきただにひろしさんのライブ

そして、今年は、きただにさんが連れて来てくれる佐咲紗花さんのライブも楽しめます!

④花火は20時からです。

もう、今年、面白くなかったら、打つ手なしです。

そのくらい、今後の須佐の花火の命運をかけた須佐全力の花火です。

須佐ときただにさんそして、生島煙火が創りだす、最強の花火ライブパフォーマンス!!

是非、御覧ください!

 

 

 

祭り自体、多くの方々の協力によって成り立っています。

最初は、漁師の弁天神事を盛り上げることから始まった海の祭りも、

運営規模や漁師の担い手不足などの影響もあり、運営は実行委員会という地域全体で盛り上げようという体制に変わりました。

いろんな課題が有ります。時代とともに、協力者も、運営も、変化してゆきます。

この度の挑戦は、地域の方への大切な問いかけになると思っています。

 

最高だった!!

祭り後に、この言葉をみんなから聞けるよう、頑張ります!

そして、楽しみましょう!!

 

 

 

ご支援の輪を広げています。

現在、これらの取り組みは、須佐弁天祭への寄付・協賛金をお願いしてまかなっております。

須佐弁天祭りは、7月27日の「弁天祭前夜祭」と7月28日の「須佐湾大花火大会」で盛り上げる、海の神の祭りです。

(石見文化の影響を色濃く受けた、「石見境文化」で「弁天神事」を盛り上げるべく、前夜祭を催しております。)

須佐だけでなく、例年楽しみに来られている近郊他市町村の方々も楽しみにされる祭りです。

過去、寄付の中心は地元頼みでした。(「須佐湾大花火大会」への須佐地域と一部の須佐出身者の方々からの寄付)

もう、これでは祭りをやってゆけない今、前夜祭を通して多くの有志の方々の協力で、須佐地域外からのご支援を呼びかけております。

萩市中心部の方々、

益田市の方々、

津和野町の方々、

山口市徳佐周辺の方々、

阿武町の方々、

須佐出身・須佐縁の方々、

山口県内の方々、

そして、全国の方々、

この祭りに行きたい!見てみたい!行ってるよ!常連だよ!

皆様のご支援をお待ちしております。

ご寄付・ご協賛の連絡は、私(「須佐石見境文化振興会 福島淳也」 ask@susa.in まで)。

振込口座は

あぶらんど萩農業協同組合 阿北支所 (普通) 0009983 須佐石見境文化振興会

事業者の方は、協賛者名簿(チラシ広告。WEB広告)に記載させて頂きます。(記載を遠慮したい方は、上記メール宛に連絡を)

振込にてご協賛いただいた方、振込名で、メールに連絡を入れていただくと、幸いです。

須佐石見境文化振興会は、

それまで活動をしてきた取り組みを形にするために、災害復興を機に正式に立ち上げ、須佐弁天祭前夜祭での石見境文化の祭典を発表の場とする任意団体で、弁天祭前夜祭実行委員会の母体です。

前夜祭実行委員会は、須佐の夏祭り実行委員会に所属し、須佐の夏祭りの中の弁天祭を盛り上げるため、特に資金集めや広報の役割を担ってやっております。

宜しく、お願い致します。

須佐出身の、若い方、未だ、帰省して花火を楽しみにしている方!

須佐の花火が、まさか、行政から頂くあぶく銭で、運営しているとでも思っているのなら、大きな勘違いです。

人口2500人に満たない程の小さな町の現実を、もうちょっと、考えてみてください。

須佐の花火を10年後も残そうと奮闘しているこの取り組みを、応援して下さい!

是非。

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