「まるでマクロス!」感動・鳥肌の花火ライブパフォーマンス「須佐湾大花火大会2016」終了!


「まるで、マクロスの中で歌っているみたいだった!」

by 谷本貴義


「ほんっとに息をのむほど凄かった!」

                by 佐咲紗花

世界最強のコラボレーション花火ライブin須佐湾大花火大会

今年の花火大会は、見どころを大きく3本の柱に絞って構成していました。

1つ目の山場は、きただにひろしさん提供の花火「銀色夢花火」、

綺麗でしたねえ~。

 

そして、2つめの山場。

カウントダウンとともに、始まる「ウィーアー!」のイントロ。

Snapshot4

体調不良のため帰れなかったきただにさんのために、

谷本貴義さん&佐咲紗花さん熱唱のウィーアー!花火コラボです!

至近距離からの爆音と衝撃波は、大規模な花火大会会場では決して味わえない醍醐味。

ウィーアー!!に合わせて、特殊効果の炎やスモーク・キャノン・レーザー光線が次々と炸裂。

会場の観客をいっきに魅了します。

Snapshot3

誰もが初めて見る、須佐の花火大会の新しい魅力に、目が離せません。

周りから、「凄~い!」と、声が次々と出てきて、座ってみていた後ろの方は、既に、総立ち。

生島煙火の仕掛けた花火も、歌の後半には、最高潮!

見ている人が引きずり込まれます。

まさに、宇宙空間での戦闘シーンを背景に歌うマクロスの世界観。

フィニッシュの「ウィーアー!」が、終わった瞬間の大歓声!と感嘆の声がやみませんでした。

 

そして、3つめの山場が、「須佐史上最大のバリバリ」、

地元人の圧倒的支持を得ている、フィナーレの連発花火です。

もう、これでもかってくらいの連弾に、「昔の勢いを思い出した!」「最高のフィニッシュ!」

口々に、この度の花火の締めを喜んでくれました!!

 

復興の旗印!

須佐では、3年前の7月28日に起こった集中豪雨災害からの復興の旗印を、この弁天祭にしています。

様々な挑戦と思いを多くの方(特に須佐出身者のかた)に、伝えてゆきたいという思いから、

方々のメディアに打診してみるも、全く反応がなく、(情報提供時の文才の問題も多分にあるのですが。。。)

 

そんな中、KRY(山口放送)さんだけは、

須佐弁天祭を密着取材して頂けました。(本当に感謝!)

 

何のために、祭りを盛り上げているのか、

色々な思いをこめて、様々な取り組みをしていますが、

この弁天祭(花火大会含)が、新しい挑戦をしつつ、大切な須佐の文化伝承と、地域の活性化を図るべく、

「もっと、自分たちはできる!」

という芽を出してゆけるよう取り組んでゆきたいと思います。

 

ご支援頂いた、多くの方に、感謝いたします!

寄付・協賛をして頂けた多くの個人・事業者様。

新しい挑戦を受け入れてくださった関係者、漁師の皆様。

次世代に残したい!と、応戦してくれた若手有志の皆様。

前夜祭を通して、須佐の文化・弁天祭の再興を支援し続けてくれている出演者、実行委員会の皆様。

須佐の花火、そして、きただにひろしさんのファンの皆様。

ありがとうございました!!

 

 

 

ご支援の輪を広げてゆきます。

現在、これらの取り組みは、須佐弁天祭への寄付・協賛金をお願いしてまかなっております。

須佐弁天祭りは、7月27日の「弁天祭前夜祭」と7月28日の「須佐湾大花火大会」で盛り上げる、海の神の祭りです。

(石見文化の影響を色濃く受けた、「石見境文化」で「弁天神事」を盛り上げるべく、前夜祭を催しております。)

須佐だけでなく、例年楽しみに来られている近郊他市町村の方々も楽しみにされる祭りです。

過去、寄付の中心は地元頼みでした。(「須佐湾大花火大会」への須佐地域と一部の須佐出身者の方々からの寄付)

もう、これでは祭りをやってゆけない今、前夜祭を通して多くの有志の方々の協力で、須佐地域外からのご支援を呼びかけております。

萩市中心部の方々、

益田市の方々、

津和野町の方々、

山口市徳佐周辺の方々、

阿武町の方々、

須佐出身・須佐縁の方々、

山口県内の方々、

そして、全国の方々、

この祭りに行きたい!見てみたい!行ってるよ!常連だよ!

皆様のご支援をお待ちしております。

ご寄付・ご協賛の連絡は、私(「須佐石見境文化振興会 福島淳也」 ask@susa.in まで)。

振込口座は

あぶらんど萩農業協同組合 阿北支所 (普通) 0009983 須佐石見境文化振興会

事業者の方は、協賛者名簿(チラシ広告。WEB広告)に記載させて頂きます。(記載を遠慮したい方は、上記メール宛に連絡を)

振込にてご協賛いただいた方、振込名で、メールに連絡を入れていただくと、幸いです。

須佐石見境文化振興会は、

それまで活動をしてきた取り組みを形にするために、災害復興を機に正式に立ち上げ、須佐弁天祭前夜祭での石見境文化の祭典を発表の場とする任意団体で、弁天祭前夜祭実行委員会の母体です。

前夜祭実行委員会は、須佐の夏祭り実行委員会に所属し、須佐の夏祭りの中の弁天祭を盛り上げるため、特に資金集めや広報の役割を担ってやっております。

宜しく、お願い致します。

須佐出身の、若い方、未だ、帰省して花火を楽しみにしている方々!

須佐の花火が、まさか、行政から頂くあぶく銭で、運営しているとでも思っているのなら、大きな勘違いです。

人口2500人に満たない程の小さな町の現実を、もうちょっと、考えてみてください。

私達の故郷の祭りを、次世代に残すために、私達が守ってゆきましょう!

須佐の花火を10年後も残そうと奮闘しているこの取り組みを、応援して下さい!

是非。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です