須佐弁天祭2017年全力アップデートにて無事終了!絶賛進化中です。Vol.2

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花火大会のメインステージ場所変更で全てが良い方向に!

本年も長州田原保存会の神楽「恵比寿」でスタート!

本年からは、メインステージの場所が変わり、

花火観覧エリアの端っこに移動。

そのため、今まで、ゴザを敷いて場所取りしている方々にまで、

ステージが見られるようになったし、

音響のスピーカーも、全ての観覧者に向けられる方向になったので、

今まで、なんか後ろの方でやってるなーとか思っていただろう方々には、

新鮮な変化だったんではと思います。

 

神楽の太鼓や笛の音で、ぞろぞろ、ステージ前ににも人が集まり、

地元、長州神楽田原保存会の「恵比寿」が舞われました。

夕陽が射し始めた海辺での、神楽舞。

飴がまかれ、賑わいます。

地元よさこいチーム「阿武よさこい連」による演舞

ステージではなく、観覧者エリアの前に隊列を組んで、

夕陽を背に舞ってくれました。

新しいオレンジ色と白の衣装で舞うよさこい踊り。

雰囲気のある時間でした。

これも、今まで、別の場所で舞っていましたので、多くの観覧エリアのお客様が見られたと思います。

 

本年のホストは「きただにひろし」さんとゲスト「福山芳樹」さん!

いやいや、普通に凄いことなんですが、

あのJAM Projectのメンバーが、こんな小さな田舎の花火大会にやってくるのですから、

ご縁をつくって頂いたきただにさんには、感謝です!

(福山さん、ホントめちゃめちゃいい人でした。歌も最高!)

 

夕方に、ステージで1曲づつ披露してくださって、

花火の最中には、お二人での「ウィーアー!ライブ」花火!!

昨年のゲスト谷本貴義さんが言っていた、

まるでマクロスの戦闘シーン」を彷彿とさせる内容で、

 

レーザー光線やファイヤーボール等など、

ド派手な特効&シンクロ花火の連続。

見た目の派手さだけでなく、花火の爆音は、歌に合わせて計算されたタイミングでシンクロさせていますので、

あの「ウィーアー!」に合わせて、歌も、炎も、レーザーも、花火も、爆音・衝撃波も、全部ギュッと楽しめる、

須佐ならではの花火プログラム。

そして、今年はきただにさん本人の歌唱です。

もう会場は沸きます!

 

マクロスの歌を歌っていらっしゃる福山さんを呼べたのも、なんか、ご縁を感じました。

コンサートではこれは見ることはできないでしょう!(あぶないし)

須佐の花火大会だからこそ、地元のヒーローを世界最強に全力で応援し盛り上げる!プログラムです。

観覧エリアの、指定席を配してある一定のエリアだけにしか、特効やライブステージは見えませんが、

他の場所でも、音楽(ウィーアー!)に合わせた花火は楽しめます。

 

是非、絶対に見たいという方は、来年は、有料指定席をお求め下さい。

 

須佐史上最強のバリバリ!?

そして、地元のだれもが口々に、漏らしたのが、今年のフィナーレ「バリバリ」です。

「すごかったね~!」

見ていた私も、途中で、ガッツポーズが思わず出ました。

 

昔を知る地元の方々が、最後の「百連発」と呼んでいた、あの連弾が、

「まだ続くまだ続く・・・」と、コレでもかと言うほど長く続き、

徐々に弾数が増えて広がってゆき、フィニッシュまでいくプロセスは、

もう、息ができません。

 

一瞬の間が空いた後の、大歓声。

口々にダダ漏れする、歓喜の声の嵐です。

もう最高でした!

このフィナーレこそ、須佐の花火の真骨頂です。

 

新しい須佐の花火の楽しみ方を創造する音楽花火での挑戦

この度は、音楽花火も色々挑戦しました。

オーストラリアのヴァイオリニスト「MASAKI」さんが、須佐をイメージして作ってくれた

「ももいろの潮風」

を流しながらの静かな花火。

ヴァイオリンと花火ですよ。

良い感じでした。

(指定席エリアではレーザー光線によって、幻想的な雰囲気を楽しめました。)

 

音楽生ライブでの挑戦!

又、アマチュアの音楽家に様々な挑戦をしてもらおうと初企画した、

音楽生ライブと花火とのコラボでは、

本年は、アマチュアではなく、プロとして活動している

島根県鹿足郡吉賀町柿木村出身シンガーソングライター

橙乃祐理(とうのゆり)さんに、

「カントリーロード」

「時代」

を歌って頂きました。

 

派手な楽曲ではなく、落ち着いて、多くの方が知っている曲をということで、

カバー曲になりましたが、良い雰囲気を作ってくれました。

やはり、指定席エリアでは、音響もしっかり聞こえますし、レーザー光線で、演出しています。

スローで幻想的・ノスタルジックな雰囲気を、須佐の花火で演出する。

まさに新しい挑戦でした。

 

ありがとうございます。

 

大分「生島煙火」

これらの、新たな挑戦の要求に、見事に応えてくれたのが、

大分の花火師「生島煙火」さんです。

 

音楽花火のシンクロは、昨今、様々な花火会場で見られますが、

馬鹿でかい海辺の会場の大きな花火大会でやるシンクロしてんだがどうだかわからない音楽花火ではなく、

須佐のように近距離で、音が半端なく近いところだと、音のズレは、そのまま花火のイメージが悪くなります。

生島さんの音楽花火の技術の高さは、須佐のような小さい会場だとより分かるのではないでしょうか。

流石です。

 

ライブステージ後半の部

メインステージが観覧席にあるので、花火が終わった後、ステージの動きが気になって、

よろ多くの方が、「きただにさん」「福山さん」の後半のライブステージを楽しまれてゆきました。

例年よりも、多くの方が楽しまれてたようで、これも、ステージの移動効果と思えば、

本当に良かったと思います。

 

このご報告に際し、写真があまりないのですが、

1年準備してきた割に、カメラの操作スキルを上げておらず、

ダメダメな撮影内容でした。記録としてもどうかなとという内容でして。。。。

 

そんな時目にした素敵な写真がこちら↓

 この方の写真が秀逸!!

 

 

昨年以上に多くの方にご来場頂けたようで、楽しんで頂けたでしょうか?

もっと、もっと、楽しんでいただけるよう、又、1年間、準備してゆきたいと思います。

 

 

本年も、多大な協力をいただきました。関係者の皆様、ご協賛頂いた皆様。

そして、須佐の弁天祭・花火大会を楽しみにされている方々に、

感謝と御礼を申し上げます。

昨今は、あまり口にできませんが、災害復興は、まだ、須佐では続いています。

故郷の景色は、変わりつつあります。

あの体験から、もっと元気に、もっと強くなってゆくために、

私たちは、この災害のあった7月28日を、まだまだ盛り上げてゆきます。

 

本年も、ありがとうございました。

今後共、宜しくお願い致します。

 

 

***************************  実行委員会より皆様に  ********************************

須佐弁天祭りは、7月27日の「弁天祭前夜祭」と7月28日の「須佐湾大花火大会」で盛り上げる、海の神の祭りです。

(石見文化の影響を色濃く受けた、「石見境文化」で「弁天神事」を盛り上げるべく、前夜祭を催しております。)

須佐だけでなく、例年楽しみに来られている近郊他市町村の方々も楽しみにされる祭りです。

過去、寄付の中心は地元頼みでした。(「須佐湾大花火大会」への須佐地域と一部の須佐出身者の方々からの寄付)

もう、これでは祭りをやってゆけない今、前夜祭を通して多くの有志の方々の協力で、須佐地域外からのご支援を呼びかけております。

萩市中心部の方々、

益田市の方々、

津和野町の方々、

山口市徳佐周辺の方々、

阿武町の方々、

須佐出身・須佐縁の方々、

山口県内の方々、

そして、全国の方々、

この祭りに行きたい!見てみたい!行ってるよ!常連だよ!

  「おまいら、ガンガレ~!」

皆様のご支援をお待ちしております。

ご寄付・ご協賛の連絡は、私(「須佐石見境文化振興会 福島淳也」 ask@susa.in まで)。

振込口座は

あぶらんど萩農業協同組合 阿北支所 (普通) 0009983 須佐石見境文化振興会

須佐石見境文化振興会は、

それまで活動をしてきた取り組みを形にするために、災害復興を機に正式に立ち上げ、弁天神事やその文化継承を支援し、須佐弁天祭前夜祭での石見境文化の祭典を発表の場とする任意団体で、弁天祭前夜祭実行委員会の母体です。

前夜祭実行委員会は、須佐の夏祭り実行委員会に所属し、須佐の夏祭りの中の弁天祭を盛り上げるため、特に資金集めや広報の役割を担ってやっております。

事業者の方は、協賛者名簿(WEB広告)に記載させて頂きます。(記載を遠慮したい方は、上記メール宛に連絡を)

振込にてご協賛いただいた方、振込名で、メールに連絡を入れていただくと、幸いです。

宜しく、お願い致します。

須佐出身の、若い方、未だ、帰省して花火を楽しみにしている方!

須佐の花火を10年後も残そうと奮闘しているこの取り組みを、応援して下さい!

是非。

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