昨年の妄想がもう現実化!グーグル、現在位置情報を共有する「Google Latitude」を発表

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グーグル、現在位置情報を共有する「Google Latitude」を発表

昨年の今頃でしたね、大阪に出かけ、高速バスを降りて駅周辺のたくさんの人と動きを見て、不意に思いたったのが、こんなシステムを持ったSNSがあったらなあ・・・・って。

「この中に同郷の人とか、どっかで接点のあった人がいるんだろうなあ・・」とか、

「今から自分が行く所に同じように行く人もいるんだろうなあ・・」とか

田舎もんが久しぶりに見慣れないもん見るもんだから、まるで全てをスクリーン上の映像のように見てたんですよね。

そのうち、その妄想映像はパソコンのモニタ上に替わり、動く人・ものにデータが付加されていって、現在地・個人データ・接続環境などなど数値化していくと・・・・ホント、(病的なんですけど)あ、携帯使って、GPS情報とSNSへ常時接続ができていたら、今知り合い(コミュニティとかグループ内)がどこにいるかとかの情報を共有できるじゃん!

って、電車を乗り継ぎながら、妄想にふけっていたんですよ。既にそのころGPSデータのソーシャルサービスへの利用はとっくに語られていましたから、別に自分が考え出したというわけじゃないんですけどね。需要を体感したというか、mixiで同級生・昔の友人を探すみたいな、リアルの現場でソーシャルサービスってあったら使えるなあって・・・

自分がそれシステム開発のできたら、mixiとかどこかのSNS、買ってくれるかな?(ま、無理ですけどw)なんて、楽しい妄想車中でした。

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で、1年たたずにgoogleがサービス発表!

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まあ、だいたい自分の頭の中はgoogleに影響されていましたので、そんな方向性を感じてただけなのですが、googleが整理しようとする「情報」は、固定されたのものだけならともかく、個人のレビュー、作品、記事、関係性、体調(健康)、お金にまで広がっていて(もっともっとありますが)、そんな膨大できりの無い情報を、どう体系的に整理し、価値をつけるのか。 楽しみですね。googleですからね無料で遣わしてくれるでしょう。

そんな時代に進んでいて、わが田舎が仮にICTリテラシーが低くデジタルデバイドによって取り残されていたとしても、近隣や都会との距離感は、逆に近くなっているでしょうし、今以上にICTは身近に簡単になっていると思います。

萩ウォーカー発足当時より願っているのは、そんなその時のために身近で気軽な存在としてあり続けたいですね。

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