絶景!爽快!須佐湾遊覧船一先ず笑顔の終了!!

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須佐湾遊覧船イベント連日満員御礼!!!

乗船者総数でも800人を超え(定員11~12名ばかりの船でです)、

兎にも角にも遊覧船&須佐湾を、それだけの方が体験されたことに感謝です。

イベントにかける様々な思い、まずはたくさんの方に利用して頂かなければ、

話が始まりません。

乗られた方が、身近におられましたら、是非、感想をお聴きください。

天候にも左右される海の遊覧船ですが、須佐湾の自然の造形美を存分に御探勝できたかと思います。

Coastal-erosion-cave-s
海食洞窟(屏風岩側にあります)。

スタッフの皆様、ボランティアの皆様、行政職員の皆様、本当に10日間及び、準備期間、お疲れさまでした。

告知にご協力頂いたメディア関係者の方々、本当にありがとうございました。

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私は、とうとう、1日もイベント現場には行けませんでした(笑)が、

これだけ、多くの須佐の団体・個人が、毎年の慣例の祭事でなく、

「やろう!」という線で結ばれ、

形になったということが、とにかく、最大の実績であることは、間違いありません。

結局、「須佐を盛り上げよう!」という1点は、誰も一緒なんです。

いいものを見せてもらったという感じでした。(←現場に行けず蚊帳の外から見てた人ww)

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Sightseeing-fishing-boat-s
漁船での観光遊覧
海から見たホルンフェルス
海から見たホルンフェルス

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レア ホルンフェルス

海から見たホルンフェルスはこれ又圧観です。

陸地からは、斜めでしか見れませんので、

正面や裏側など違う角度から見たホルンフェルスは、今まで観てきたものとは違う印象です。

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本当のホルンフェルスとは。。。

地質学的には、ホルンフェルスは本来もっと黒くこげてるというか、

生成過程でもっと熱を帯び、黒々とした岩石をさします。

今、皆さんに親しまれている縞々模様の露頭は、

ホルンフェルスの特徴というわけではないんです。

黒く焦げる一歩手前、途中なんですね。

ちなみに、裏手に回れば黒々としたホルンフェルスそのものの岩石も見られます。

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須佐のホルンフェルスの位置付け

以前より、周辺にはご提言申し上げているんですが、

須佐のホルンフェルスの良さは、

このホルンフェルス生成のプロセスというか、

元の鉱石の存在が見て取れるという点でもあるんです。

強いて言えば・・・・、

この生焼け(レア)状態のホルンフェルスこそが

稀少で面白いんですよね!

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実はこれ、日本地質学会の方との会話からパクッたんです。(笑)

現状の「ホルンフェルス」という表現のままでは語弊があるが、

多くの人から認知され親しまれているという点は無視できない。

そんな会話の最中に出たのが、この「生焼け」。

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偉い学者様の中には黒か白かでしか評価されない方もいて、

あまつさえ「観光客を騙している」と地元住民に(←それも教えを乞いに行かれた人に)

暴言を吐いている国立大学の教授もいるみたいですが、

なんともまあ、狭量というかトホホな方もいます。

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稀少且つ生焼け(レア)な露頭「レア・ホルンフェルス」。

うんちくの一端に加えてくださいませ。

皆さんがホルンフェルスに行かれて、知人にガイドする機会がございましたら、

是非、

「この縞々の露頭は、本当のホルンフェルスではなく、レア・ホルンフェルスなんです。」

と、意味を伝えてみてくださいね。

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高島北海画伯が世に知らしめて以来、

地元住民のみならず、観光客に親しまれてきたこの露頭周辺と須佐湾。

近年は、陸地からしか探勝する術がなかったんですが、

今後遊覧船をどんどん盛り上げ、気軽に観光できるようにしたいですね。

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どうやら、夏に向けて前向きになっているようです!

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