11月13日(日)は「萩時代まつり」!須佐では「赤米フェスタ」!!

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11月12日(土)~13日(日)は萩のふるさとまつりです。

先週末より、萩市でも祭りは続きますよ!

この週末は。。。

萩ふるさとまつり(11/12-11/13)

http://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=22925

萩時代まつり(11/13)

http://www.city.hagi.lg.jp/portal/event/history.html

でもって、

須佐でも、11/13(日)は赤米フェスタです!

昨年の内容はこちら・・・・>http://www.city.hagi.lg.jp/portal/bunrui/detail.html?lif_id=21905

今年の内容は、・・・・>http://kanko.susa.in/modules/d3blog/details.php?bid=66

で、本日朝日新聞にも!

http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000001111090002

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須佐の赤米

赤米の取り組みは、須佐の古代神話に縁のあるところから始まったんですが、

結構長いですよ。20年以上続いています。

当時より、赤い稲穂のリース作りは、積極的に取り組まれていました。

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赤い玄米の販売は、どこの産地でも、そう利益の上がるものではありません。

過去にあった雑穀ブームは後押しのように見えて、現実は・・・

輸入品を増えさせ、

安く買い叩かれる流通が一般化し、

種の希少性などより品種改良された加工のしやすさ、育てやすさが重宝がられるようになりました。

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一般のお米と混ざれば、「等級外」という烙印を押されてしまうため、

普通のコメ作りをしているところでは、同じ場所、同じ機械を使って生産することはリスクも高く、掃除も大変!相当な負担です。

で、売れなければ安く買い叩かれながらも、引きとってもらうしかないという悪循環。

では、ブランド化してみては!と思いきや、

そもそも「赤米」は「雑穀」扱い。

産地を表示上名乗っていいのは、検査されたお米だけ。

品種上、一般のお米より強いので農薬に頼らなくてもすむ健康的な品種なんですが・・・・・

検査をして「萩市須佐産」と名乗りたいと思っても、

この検査方法が存在しないんです。

そう、雑穀ごときを検査し、品質を保証する概念がなく、又、作る気がないんです。

ですから、「須佐産の赤米」というのは、販売上表示してはいけないという、

真面目にやろうとしている弱小生産側には、なんともくだらないルールが存在するんです。

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こんな状況で、よくもまあ、続いているもんです。

普通は気が折れますよ。

実際、取り組み初めの頃から比べれば、

関わっている団体や人数は半分もいません。

せっかくここまで続けてこられた生産者や加工グループの皆さんには、これからももっと頑張って欲しいところですが、

現実はかなり厳しいのです。

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そんな状況のなか、

1人奮闘してくれている娘がいます。

みことちゃんです(笑)。

赤米の稲穂刈りをする「みことちゃん」
赤米の稲穂刈りをする「みことちゃん」

時化の多くなるこの時期を見計らって、

色んなイベントに顔を出しつつ・・・・。

赤米を応援してくれています!

赤米バームクーヘン

赤米バームクーヘン!

「とりあえず、お土産に買って帰ろう」狙いですが、

意外とうけていて、増産体制です(笑)

その他、「赤米ラスク」なる新商品もでてきているそうです。(私はまだ見ていない。。。)

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こんな、明るい話題が増えていく先に、

誰もが気安く関われるまちづくりを進めてゆきたいですね。

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今週末は赤米フェスタへ是非お越しください!!

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