来年への段取り

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須佐湾遊覧船の開発会議

昨日、遊覧船の関係者会議がありました。

漁師や行政、観光協会役員、観光事業者、コンサルなどなどですが、

今年の実証結果を元に、話を詰めています。

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乗船して頂いた方々のアンケートからは、

90%以上の方から「良かった!」「又、乗りたい!」というお声を頂いていますし、

来年の募集ツアーに取り込みたいという旅行会社からの声も頂いています。

参加したボランティアの方々にも、ガイドする楽しみを覚え、新たなステップへの期待も高まっています。

ただ、難問はもちろん多く、練りこまなければならない内容や課題などは山積しています。

もともと、会議をあまりしない、話し合いをする習慣がない面々が集っていますので、

一部の人間にそういう比重がかかります。

抽象的な「○○をしなければならない。」「○○をもっと、考えよう」「○○が大切だ。」「○○ができたらいいよね。」

などという言葉を言えば、話が進んでいる気になるマジックもあって、(←こういうので、何年も過ごすケースよくあります。)

実質、話を具体的に進める人間が必要となってきます。

又は、外部からチャチャをいれくれる人が必要となります。

そういう意味で、コンサルの方が入るのは、いい気づきを与えてくれるので、

勉強にもなりますし、何より助かります。

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遊覧船事業がなかったら、おそらく、触れることのなかった部分も話し合わざるを得ない状況が生まれます。

長く続いた慣例が変わるべき時なのかもしれません。(←もともと変わるべきことなんですけど)

良い意味で、議論が生まれています。

個人個人が口に出さない、実は変わって欲しくないところもあるでしょう。

何が大切なのか、何のためなのか、今更ながら、そんなところまで話を進めてみることができれば、

須佐の観光事業にとって大きく進化できる転換期になると期待しています。

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腹案

コンサルの方から、個々数年の目標設定にもっとドライブをかけては!?と提案・指摘がありました。

それは、集中的なPR・販促をかけることがメインとなると思いますが、

一般的に言えば、予算(補助金)がでれば、可能なこととして誰もが考えるでしょう、

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ドライブをかける腹案はあります。

もともと私個人は、萩市が須佐に予算や都合のいい助成金情報は、

萩中心部ほど流れてこないという前提でしか、みていないので、

いつもは考えることが、無料をベースにしています。(笑)

ただ、今回は、少々お金と労力がかかる案ですが、

費用対効果は抜群ですので、上手く、仕掛けられれば、結構なドライブとなるでしょう。

これ又期待しています。

須佐観光の将来

全くステップを見いだせていなかった頃に比べれば、

今の状態は小さな種から萌芽が出始めているに過ぎませんが、

水をやり、手をかけてみんなで育てていく楽しみはひとしおです。

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須佐が賑やかになればいい。

その思い1つで、次々とステップを踏んでいきたいですね。

もちろん、

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