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切り抜き詳細

発行日時
2017-8-4 7:54
見出し
弥富小学校が存続の危機に 学校をなくさないためにこそ
リンクURL
http://yadomi.blog85.fc2.com/blog-entry-170.html 弥富小学校が存続の危機に 学校をなくさないためにこそへの外部リンク
記事詳細
 昨夜(8月3日)に、弥富小学校の保護者が、学校に区切りをつけるためにどうしたらよいかという会合を開きました。

 もう1年半で廃校か休校かを選ぶという話でした。現在、全校児童が6人。5年生が3人で、この子らが卒業すると3人になるということから、親のひとりが強硬に主張しているようです。

 子どもは地域の宝とか、地域とともに子どもを育てるといってきましたが、人数が少なくなるとそれも吹き飛んでいくようです。

  児童数が少ないから学校の存続をやめるということを、今の保護者が教育委員会に申し出るという話でした。

 管理者の私は、話を聞いていて、虚しさがこみあげてきました。「いったい私は何のために、ここで生きてきたのだろうか。何のために村おこしや、地域活動をしてきたのだろうか」と。自責の念にさいなまれながら、どんな対応するべきかなどの話を聞いていました。

 私は、学校を廃校にすることは反対だ。学校がなくなるということは、地域の未来がなくなるということ。今は、子どもの数が少なくても、増える可能性もないわけではないこと。萩市の教育委員会は、一人でも学校に行きたいという子がいれば学校を存続させる方針だということ。弥富の子は弥富で育ててこそ弥富を支える人になること。須佐に子供を行かせたいというなら、どうぞいってもいいけれど、学校を廃校にするのではなく、すぐに再開できるようにしておくべきだということなどを、話しました。

 しかし、なぜこんなことになるのでしょうか。全国の過疎地で学校が無くなっていきますが、それは国の政治による災害です。農林水産業を犠牲にして、大企業の利潤追求を優先してきた政治がもたらしたものです。

 ここで私たちが学校を守り抜くことが、日本の新しい政治をつくるうえでも大事な取組になると思っています。学校を地域から無くしてはなりません。どうか、ぜひ弥富小学校存続のために力を貸してください。

 移住を希望される方には、住居のあっせんもします。市営住宅も空いています。農業を始めたい問人には、農地も紹介しますし、農業のやり方もいっしょに作業する中で伝えます。特に、農薬を使わない農業のやり方についても、稲作では一定確立されたやり方を伝授します。

 ぜひ、この村で子育てをしたいというひとに、弥富に来てほしいと思っています。

 存続のためにこそ、知恵と力、エネルギーを注ぎましょう。よろしくお願いします。
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