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切り抜き詳細

発行日時
2017-4-11 20:09
見出し
Vol.1604「男はつらいよ、ならぬ、主催者はつらいよ(!?)」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/448913495.html Vol.1604「男はつらいよ、ならぬ、主催者はつらいよ(!?)」への外部リンク
記事詳細

イベントやセミナーを

主催する側なのか、参加する側なのか、

その意識の差はかなり大きいと感じます。



そして、こればっかりは、

両方の立場を経験した人にしか分かりません。



例えば、

参加する側からすれば、


「自分1人くらい参加しようがしまいが、たいした影響はないだろう」


という意識が働くはず。



ですので、必ず、

申し込み後のキャンセルや当日不参加の方が

一定割合でいらっしゃいます。



もちろん、

やむを得ない諸事情によって

参加できなくなる場合もあるでしょう。



しかし、中には、


「出れなくはないけど、まあ、今回はやめとこうか」


という軽いノリ(?)の方も

いらっしゃると思います。



なぜ分かるかと言えば、

まさに昔の私(安野)が、参加者として、

そういうことをやっていたから(汗)。




ただ、

いざ自分が主催者になってみると、

直前のキャンセルというのはけっこうつらいもの。



集客にエネルギーを注いでいるだけに、

ドタキャンが続くと、

かなり気力が萎えるのです。




このように、

自分が経験してみない限り、

相手の立場や想いが理解できないことが

世の中にはたくさんありますし、


主催者側なのか、参加者側なのか


が、

分かりやすい例だと考えています。



まあ、そんなこと言っても、

意識のギャップを埋めるのは

ほぼ不可能ですので、


主催する側の人間が、

相手の心理を見越した上で、


集客目標を高めに設定するなどといった

対応をするしかないのでしょうけど・・。




ちなみに、今回は

主催者の「つらい側面」にフォーカスしましたが、

実際には、

イベントを主催し、参加者に喜んでいただけること

に対する「やりがい」や「達成感」

の方が勝っていますし、


だからこそ、

つらい側面を乗り切って、

これからもセミナー・イベントを開催していきたい

と思っております。


*****************************************


【本日のまとめ】

■ 自分が経験してみない限り

  相手の立場や想いが理解できないことが、

  世の中にはたくさんあるもの。

■ 意識のギャップを埋めるのが難しければ、

  認識している側の人間が、

  相手の心理を見越した対応をするしかない。









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