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切り抜き詳細

発行日時
2017-4-15 19:59
見出し
Vol.1608「経営計画書で“清濁併せのむ”という発想」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/449042233.html Vol.1608「経営計画書で“清濁併せのむ”という発想」への外部リンク
記事詳細

私(安野)は、

自己啓発本やセミナーに出てくるような

「綺麗ごと」系の話しが、

嫌いではありません。



ただ、

経営者という立場を前提にすると、

それだけでは足りない

と思っています。



つまり、

市場にはお客様とライバルしかいませんので、

どうやって戦いに勝つのか

といった「戦略」についても、

考える必要があるのです。



ちょっと強引かもしれませんが(汗)、

「綺麗ごと」を、さらさら流れる清流

と表現するならば、

「戦略」は、ドロドロとした濁流

といったところでしょうか。



この2つを足して2で割ったくらいが丁度いい

と考えています。



まさに

「清濁併せのむ」といった感じ。



とはいえ、

経営者の頭の中で両者が一緒くたにされ、

ある時は「綺麗ごと」の話しをし、

またある時はドロドロした「戦略」の話し

をしたとすれば、

指示を受ける側の社員に

混乱を招く恐れがあります。



そこで、

ビジョンや理念等の「綺麗ごと」系の内容と、

「戦略」系の内容とを

いったん整理する必要があり、

そのために有効なツールが

「経営計画書」

だと考えています。




「経営計画書」は、

言語化によって

経営の矛盾を統合させることができる、


「清濁併せのむ」ためのツール


なのです。



そんなことを考えました。


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【本日のまとめ】

■ 「経営計画書」は、言語化によって

  経営の矛盾を統合させることができる、まさに

  「清濁併せのむ」ためのツールである。








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