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切り抜き詳細

発行日時
2017-4-19 18:11
見出し
Vol.1612「プロとして目指すべき高みとは」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/449146735.html Vol.1612「プロとして目指すべき高みとは」への外部リンク
記事詳細

「圧倒的な成果を出し続ける」


経営者として、常に意識したい言葉

だと思っています。



先日のS・Yワークス定例会(*)の中で、

プルデンシャル生命の高塚伸志さんから教わり、

改めて気付かされました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1607「S・Yワークス定例会での学び」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170414-1.html



ポイントとなるのは、

「圧倒的」と、

「出し続ける」という箇所。




まず、周囲の誰もが認めるほど、

「圧倒的」な存在を目指す必要があります。



なぜならば、自らが

「圧倒的」なレベルの成果を出せていない状態では、

他者にどんなアドバイスをしても、

そこに説得力が生まれないから。



自分のアドバイスを信じて行動を起こしていただき、

相手に良くなってもらいたい

と願うなら、

まずは自分自身が、


「〇〇さんが言うのなら、ぜひ取り組んでみよう。」


と相手に思わせるだけの成果を残す

必要があるのです。



「何を言うかではなく、誰が言うか」


ということでしょうか。




また、「出し続ける」という言葉には、

「一時的ではダメ」

という意味が込められています。



すなわち、

一時的な成果であれば

半ば強引な売り方や派手な広告宣伝、

もしくは運によって達成できるかもしれませんが、


成果を「出し続ける」となると、

真に実力を伴っていなければ難しいはずです。



見方を換えると、

成果を「出し続ける」ためには、


それだけお客様に喜んでいただけていなければ成し得ない


とういことになります。




したがって、両者を包含した、


「圧倒的な成果を出し続ける」


とは、

言うは易く行うは難しで、

非常にハードルが高い言葉

といえましょう。



ただし、

仕事をしている以上は

誰もがその道のプロのはず。



「圧倒的な成果を出し続ける」


という高みを目指すためにも、

日々、専門性を磨き、

挑戦し続けていきたいものです。




そんなことを考えました。


*******************************************


【本日のまとめ】

■ 「圧倒的な成果を出し続ける」

  とは、経営者として、

  常に意識したい言葉である。

■ その道のプロとして仕事をしている以上、

  「圧倒的な成果を出し続ける」

  という高みを目指したいもの。










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