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切り抜き詳細

発行日時
2017-11-6 21:15
見出し
Vol.1813「自分の“日常”は、相手にとっての“非日常”かもしれない」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/454701550.html Vol.1813「自分の“日常”は、相手にとっての“非日常”かもしれない」への外部リンク
記事詳細

昨日のエントリ(*)でも書かせていただいたように、

この三連休の間、

研修のため秋葉原に滞在していました。


*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1812「?出会い”に意味があるかどうかは、自分次第」
http://bplan.seesaa.net/archives/20171105-1.html



秋葉原へは、

東京で働いていた時代に

仕事で何度か訪れたことがありますが、


それ以外には縁がなく、

街中をゆっくり眺めながら歩いたのは

今回が初めてかもしれません。



無線機器の店やフィギュアの店やメイド喫茶

がやたらと多く、それ以外にも、

様々なジャンルのお店と外国人観光客が

入り混じっていて、

まさにカオスな状態。



あと、街中の至るところで、

コスプレ姿の人たちが

呼び込みしているのにも驚きました。



改めて、

秋葉原は「非日常」の空間

だと感じます。



人によっては、

ワクワクする場所なんでしょうね(笑)。




ただ、ふと思ったのは、

私(安野)にとって「非日常」な景色も、


そこに長く滞在している人や通い慣れている人にとっては、

当たり前の「日常」的な景色に見えるんだろうな〜


ということ。



実際、

初日には物珍しい目でコスプレの人たちを見ていた

私ですら、3日目ともなると、


ランチに行く際にすれ違うコスプレ姿の人たちが、

完全に景色の一部になってました・・



まあ、そうやって、

その人にとっての「非日常」が、

「日常」へと書き換わって行くのでしょう。




少し話しは変わりますが、

一般の方にとって、


われわれのような会計事務所というのは

間違いなく「非日常」な場所

だと思います。



しかも、

秋葉原のようなワクワクではなく、


どちらかというと

敷居が高く、入りづらい・・

という意味で(汗)




働いている人にとっては、

社内の様子が「日常」的な当たり前の景色

だったとしても、


その場に訪れるお客様にとっては、

「非日常」な場であり、


とりわけ、初めて来られる方などは、

内心、ドキドキされている

かもしれません。



つまり、そこには

かなり意識のギャップがある

のです。



そして、

相手が「非日常」の場所に

足を踏み入れて下さっている以上、


やはり、そこは、

こちら側が相手の気持ちに寄り添い、

思いを馳せなければなりません。



そういったことを意識するだけでも、

こちら側の接し方や表情も変わってくる

のではないでしょうか。




自分の「日常」を相手に押し付けることの無いよう、

心がけたいものです。


******************************************


【本日のまとめ】

■ そこで働いている人にとっては、

  社内の様子が「日常」的な当たり前の景色だったとしても、

  その場に訪れるお客様にとっては、

  「非日常」な場かもしれない。

■ 自分の「日常」を相手に押し付けることの無いよう、

  心がけたいもの。










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