萩ウォーカー須佐クチコミ地域メディア

GoogleChrome無料ダウンロード
萩ウォーカー推奨ブラウザー

 ユーザ名 
 パスワード  ←忘れた?
IDとパスワードを記憶
ユーザ登録
須佐ホルンフェルス
日本地質百選須佐ホルンフェルス大断層
須佐湾遊覧船
須佐湾遊覧船
須佐男命いか認定店
須佐男命いか認定店
きただにひろし♪
きただにひろし/少年の瞳のままで。。。
管理人ブログ
萩ウォーカー管理人ブログ
管理人ブログ。。。

切り抜き詳細

発行日時
2018-2-5 22:25
見出し
Vol.1904「“リーダーシップ”について思うこと」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/456678992.html Vol.1904「“リーダーシップ”について思うこと」への外部リンク
記事詳細

「リーダーシップ」と聞くと、


「理路整然と部下に対して指示を出している姿」


をイメージされる方が多い

かもしれません。



私(安野)自身、以前は、

「そうあらねば・・」という

認識を持っていました。



しかし、

7年以上経営者を経験してきて

分かったことがあります。



それは、

上記は、あくまでリーダーとしての一面に過ぎず、

それ以上に重要なのが、


「相手を1人の人間として尊重できる能力」


だということ。



具体的には、

自分の価値観を押し付けずに、


相手の気持ちに寄り添い、支援すること


です。




当然ですが、

経営者や経営幹部や管理職に

一定の権限が与えられているのは、


あくまで社内における「役割」であって、

1人の人間として偉い訳ではありません。



そこを勘違いして、

階級社会(!?)のようになっている組織

をたまに見かけますが、


そのままでは

硬直的で、社内の雰囲気も殺伐としてしまう

でしょう。



少なくとも私は、

そんな会社にしたくはない。




この点、

リーダーの立場にある人が、

相手を1人の人間として尊重していれば、


そこには必然的に、

「信頼関係」が生まれます。



そして、

「信頼関係」(=ラポール)が築けている組織は、

どんなに意見の食い違い、考え方の違いがあったとしても、


相手を排除したり、追い詰めたりするようなこと

にはならず、


社内が「切磋琢磨の場」になるはずです。




また、

昨日のエントリ(*)でも

似たような内容を書かせていただきましたが、


形式的に立場が上になるリーダーは、

自らを下に置く(=謙虚さを身につける)ことによって、


より、相手を尊重するよう努めなければならない

ということも、

付け足しておきます。



*ご参照下さい。
   ↓
Vol.1903「互いの?歩み寄り”なくして、社風は改善しない」
http://bplan.seesaa.net/archives/20180204-1.html



まあ、実際に、


「相手に指示を出しながら、自分を下に置く」


というのは、

簡単でないとは思いますが、


そのような「役割」をまっとうすることで、

金銭的な対価のみならず、


人間的成長という一生モノの対価を得られる


のも、

リーダーの立場ならではと言えましょう。




リーダーの主体的行動(=リーダーシップの発揮)によって、


互いに尊重し合い、明るく、やりがいのある職場


をつくり出したいものです。



自戒を込めて・・。


*****************************************


【本日のまとめ】

■ 「リーダーシップ」を発揮する上で大事なのは、

  「相手を1人の人間として尊重できる能力」。

■ 「信頼関係」(=ラポール)が築けている組織は、

  どんなに意見の食い違い、考え方の違いがあったとしても、

  社内が「切磋琢磨の場」になる。

■ 金銭的な対価のみならず、

  人間的成長という一生モノの対価を得られるのも、

  リーダーの立場ならではと言える。










Copyright �・ 2006march-2010 萩の観光・暮らしのクチコミ情報サイト「萩ウォーカー」