萩ウォーカー須佐クチコミ地域メディア

GoogleChrome無料ダウンロード
萩ウォーカー推奨ブラウザー

 ユーザ名 
 パスワード  ←忘れた?
IDとパスワードを記憶
ユーザ登録
須佐ホルンフェルス
日本地質百選須佐ホルンフェルス大断層
須佐湾遊覧船
須佐湾遊覧船
須佐男命いか認定店
須佐男命いか認定店
きただにひろし♪
きただにひろし/少年の瞳のままで。。。
管理人ブログ
萩ウォーカー管理人ブログ
管理人ブログ。。。

切り抜き詳細

発行日時
2018-2-10 21:52
見出し
Vol.1909「“相手視点”に立つために、まずは自分自身を見つめる目を」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/456770868.html Vol.1909「“相手視点”に立つために、まずは自分自身を見つめる目を」への外部リンク
記事詳細

コミュニケーションの基本は、

常に相手の立場に自分を置き換えること、


つまり、

「相手視点」を持つこと

だと言われます。



ただ実際、

頭では理解できても、

これを行動に移せる人は少ないものです(私(安野)を含め 汗)。



思うに、

「相手視点」に立つということは、

相手と向き合うより以前に、


自分自身と向き合い、

自分を客観的に見つめる視点、言わば、


「第三者視点」がなければ難しい


のではないでしょうか。



ここでいう「第三者視点」とは、

例えば、


社内でのコミュニケーションにおいて、

自分より年下の人の仕事ぶりをみて、

「まったく、何をやってんだよ〜」

と、カッとなった時、


「いや、待てよ。自分があのくらいの年齢の頃は、

 もっと仕事ができなかったよな〜(汗)。

 ・・・

 あまり強く言い過ぎないようにしよう。」


と、冷静になってみたり、


お客様とのコミュニケーションにおいて、

相手を接客する場面などに、


「そういえば、以前、自分が〇〇のお店で接客を受けた時には、

 〇〇という配慮をしていただいて嬉しかったよな〜。

 ・・・

 今度は、目の前のお客さんにそれを試してみよう。」


と、自分の体験を生かしてみたり、等々。



心の中にいる

もう1人の冷静な自分が、

第三者的な立場から自分自身を見つめている、

そんなイメージです(少し分かりにくいかもしれませんが 汗)。




では、どうすれば、

「第三者視点」が持てるようになるのか?



それは、常日頃、


自分自身と向き合う習慣を持つこと


だと考えています。



この点に関しては、

過去のエントリで何度も書いていますので、

以下、ご参考まで。


Vol.1035「“自分の内面とのコミュニケーション”は図れていますか?」
http://bplan.seesaa.net/article/426412690.html


Vol.1622「リーダーに求められる、“第三者視点”」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170429-1.html


Vol.1623「視点を高めるための工夫あれこれ」
http://bplan.seesaa.net/archives/20170429-1.html




・・自分自身を冷静に見れず(理解できず)して、

相手の気持ちが分かるはずありません。



「相手視点」を手に入れるためにも、

まずは自分と向き合う時間を

確保してみてはいかがでしょうか。


***************************************


【本日のまとめ】

■ 「相手視点」に立つためには、

  相手と向き合うより以前に、

  自分自身と向き合い、自分を客観的に見つめる視点、言わば、

  「第三者視点」がなければ難しい。

■ この「第三者視点」が持てるようになるには、

  常日頃、自分自身と向き合う習慣を持つこと

  が大事である。









Copyright �・ 2006march-2010 萩の観光・暮らしのクチコミ情報サイト「萩ウォーカー」