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切り抜き詳細

発行日時
2018-6-8 22:07
見出し
Vol.2027「“全体最適”へと歩を進めるために」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/459868198.html Vol.2027「“全体最適”へと歩を進めるために」への外部リンク
記事詳細

会社において

新たな取組みを推進する際、

部分的な問題点や、現場でのイレギュラーな事象に囚われて

取組み全体を否定してしまうと、


いつまで経っても

前に進めません。



ものごとは、常に、


「部分最適」ではなく、「全体最適」で捉えなければならない


と思っています。



したがって、

その取組みの「目的」が

「全体最適」へと向かうものであるならば、


取組みを推進するプロセスで不都合が生じた

としても、

そこで歩みを止めるべきではないでしょう。



むしろ

不都合や不平・不満が生じた場合には、


「それによって改善点が明確になった」


と解釈できますし、

しっかり対処することで、

「全体最適」へと向かう流れが加速するはずです。




よろしくないのは、

社内のメンバーが

新たな取組みの一部に不平・不満を抱きつつ、

それを心のうちに溜め込み、

吐き出せていない(=改善点が明確にならない)状態。



そんな状態が続けば、いずれ、

組織においてひずみが生じます。



それを回避するためにも、

私(安野)は、毎月10時間以上かけて

社員全員と個人面談を行い、

社員さんの「思うところ」を聞き出している

つもりです。



1人1人と気を入れて向き合うので、

それなりにエネルギーを要しますが、

いつも数多くの改善点やそのためのヒントが得られる、

貴重な時間となっています。




時代に対応するための「新たな取組み(方針)の打ち出し」

と、

その後の「社内メンバーのフォローアップ」。



この2つがセットとなってはじめて、

会社が「全体最適」の方向へと歩を進めることができる


とつくづく思う、今日この頃です。




・・本日は、かなり抽象的な内容になってしまいました(汗)


*********************************


【本日のまとめ】

■ ものごとは、常に、

  「部分最適」ではなく、「全体最適」で捉えなければならない。

■ 時代に対応するための「新たな取組み(方針)の打ち出し」と、

  その後の「社内メンバーのフォローアップ」

  の2つがセットとなってはじめて、

  会社が「全体最適」の方向へと歩を進めることができる。 







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