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切り抜き詳細

発行日時
2018-7-5 22:21
見出し
Vol.2054「いつでもどこでも“自由人”になれる!?」
リンクURL
http://bplan.seesaa.net/article/460350846.html Vol.2054「いつでもどこでも“自由人”になれる!?」への外部リンク
記事詳細

昨日の夜は、

高橋歩さん(*)のトークライブに参加してきました。


http://www.ayumu.ch/index.html



高橋さんの代名詞といえば、

職業が「自由人」。



プロフィールは、こんな感じです。


「著作累計部数200万部を超えるベストセラー作家であり、

 出版社をはじめ、世界中にさまざまなジャンルのビジネスを広げる経営者であり、

 フリースクールや震災復興活動を行うNPO法人の理事長であり、

 世界中を飛びまわる旅人であり、

 家族を愛する二児の父親であり……そして、“自由人"と呼ばれている男・高橋歩」


(Amazonの内容説明より一部抜粋)



今回は、

47都道府県をキャンピングカーで巡るツアー(*)

ということで、

島根県は、益田市で開催されたようです。


http://ayumu.ch/ayumutour2018/



驚いたのが、

スーツ姿での参加は、

私(安野)だけだった(!)ということ。



「あれ?なんか場違いなところに来ちゃったかな??」

と、一瞬焦りながらも、

ひっそりと座り、

最後まで聴かせていただきました。




そもそも、私が

高橋歩さんに興味を持つきっかけ

は何だったかというと、実は、

高橋さんのパートナーとして

一緒に出版社を経営している滝本洋平君が、

大学時代に仲の良かったクラスメイトでして・・。



彼の活躍ぶりは、

約1年前に、たまたま

これらの本を読んで知りました。


『自由人の脳みそ』(高橋歩 著/滝本洋平 編)
https://www.amazon.co.jp/dp/4902256576/


『なぜジョブズは、黒いタートルネックしか着なかったのか?』(ひすいこたろう 著/滝本洋平 著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4902256754/



大学卒業後、

本を通じて再会するとは・・



読書を続けていると、

色んなことが起こります(笑)




トークライブでは、

高橋さんの経験に基づいたお話と、

これからの夢について、

熱く語っていらっしゃいました。



いずれも壮大なスケールの話題で、

自分とは世界の見え方が全く違うんだな〜

と感じます。



とりわけ、

「世界一周、いいよ〜、やっちゃいなよ」

みたいなノリで言われると、

「いやいや、そう簡単に言わないで下さいよ」

と思ってしまうのですが(笑)、


これが、

経験している人としていない人(=私)の差

なのでしょうね。



まあ、私を含め、多くの人は、

「世界一周してきま〜す」

という訳にはいかないと思いますので、


だからこそ、

「自由人」である高橋歩さんのような生き方に

多少なりとも憧れの念を抱くのかもしれません。




ただ、忘れてはならないのは、

「自由」は「責任」と表裏一体である

という事実。



「自由」を満喫しようと思えば、

生活費や何から何まで、

すべてが自己責任になります。



個人事業主というのは、

まさにそうですよね。



逆に、会社勤めの人は、

毎月、安定的な収入が得られる反面、

「自由」は奪われます。



どちらの人生を選ぶのかは、

その人の価値観なのでしょう。



ちなみに私の場合、

その職業や立場上、

会社を置いて旅に出るつもりはありませんが、


出張で各地に足を運んだり、

コメディ・サーカスを呼んだり(!?)などと、

会社経営の中で

けっこう自由にやらせてもらっていますので、


これからも直感を大切に、

プチ「自由人」(!?)としてやっていこう

と思います。




また同時に、

思考の面でいえば、人は、

いつでもどこでも「自由人」になれるのではないでしょうか。



つまり、

自らの常識や思い込みや価値観を

いったん取り払い、

周囲に囚われず、ニュートラルな視点で

世の中を見つめ直すことができれば、

それはまさに思考が自由な状態(=自由人)

と言えます。



そして、そういった

自らの思い込み等に気付くためには、

できるだけ自分とは異なる考え方や価値観の人

と接することが、

何より重要です。



そのように考えると、

当社で毎月開催している

「次世代リーダーの会」(*)などは、

思考が「自由人」になるためのきっかけとして、

格好の場かもしれません(笑)。


http://annokaikei.com/leader



地元にいながら「自由人」になりたい方は、

ぜひ、ご活用下さいませ。




本日は、ご報告まで。







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